■リサーチ・情報収集
現代社会は、情報化社会という代名詞を冠し、日々刻々と変貌し続けています。こうした社会に次々と創造されるモノ・技術。それは文化と称される土壌がベースとなり、人がそのクリエイティビティーによって創造します。それらにはデザイニングという要素が大きく関与しています。 デザイニングをクリエイトするスタンスとして大切な要素は、グローバルな視野にたちアンテナを張り巡らせ、豊かな感性で情報をキャッチすることこそがデザイニングの基礎となります。

■コンセプト&プランニング
コンセプト定義は、いわば事物のコアであるといえます。それをプランニングすること。まずはコンセプト在りきなのです。リサーチ・分析した基礎となるデータをベースにひとつの方程式ともいうべきスキームを定義します。5W+1H[Why=なぜ、What=なにを、When=いつ、Where=どこで、Who=だれに]+[How=どのようにして]がそれです。そのそれぞれのフレームの中に情報を落とし込み、ターゲット(マーケット)に訴求する企画を構築して行きます。


■トレンド
普遍的なコンセプトは、時としてその時代に即応する変幻自在な柔軟性・特殊性をも要求されます。流行の把握・分析はもちろん、世相、ニーズ、シーズもスタディし時代の感覚に沿って、人の感性や価値観に反映するコンセプトプランニング。

■ヒューマニティ
スピリットのないコンセプトは成立しないと言えるでしょう。常に“人”を意識し“人”が中心であるという考え方をコンセプトプランニングの基幹に置きます。“人”のスピリットにポジティブに働きかける、夢のあるコンセプトプランニング。

■インフラストラクチャー
産業・社会・生活の基盤を熟知し、その構造によりよい影響を与えるまでの効果 が理想的なものと言えます。また常に向上性を研究し続ける姿勢をアピールするコンセプトプランニング。


コンセプトプランニングから具体的なデザインを行う。見た目や格好の良さだけにとらわれず、コンセプトを忠実そして明確に反映させ、表現できるかということが本質です。即ち、デザインの善し悪しは、その目的達成度が表すものと言えます。


同様のコンセプトで創造されたデザイニングであってもメディアによってはアレンジが必要です。またそのメディアを提案することもプロダクションの大切な仕事であると考えます。


以上のような考えに基づきこれまで、あらゆる媒体のデザインを事業項目として営業させて頂いております。今、時代の潮流に沿ったデザイン、
成果 ・結果の出せるデザインのご提案を目指します。

2006.7